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祝 ウェブサイト完成

営業スタッフTM (2010年9月27日 16:55) | コメント(0) | トラックバック(0)
年始のリニューアル作業開始から半年以上、5月に新版に切り替えてから予想以上の時間がかかってしまいましたが、残っていた「物件紹介ページ(*1)」も完成し、100%の完成となりました。オシャレなデザインにしてくださった、ウェブデザーナーさんにも感謝です。機会がありましたら、ご紹介させていただきます。*1)「物件紹介ページ」は、毎月更新の1物件のみの掲載で、募集中のお部屋がある物件からランダムにピックアップします。

あ、いえ完成が遅れたのは決してデザイナーさんのせいではありません。いろいろすごいデザーナーさんなんですが、ご紹介は後ほど。今回は、デザインだけでなく、コーディングもお願いして、私はそれをブログシステムのテンプレートに落とし込むという分担方法をとりました。私が初めてウェブサイトを作った十数年前は、Windowsに付属のメモ帳で、ガリガリ書く方法で十分だったのですが、ウェブにまつわるトレンドも大きく 変わり、技術も進歩しました。大きな変化の一つは、やはりブログでしょう。特別な知識が無くてもウェブサイトの更新(書き換え)が出来るツールとして、 「ただの日記でしょ」と揶揄されながら、今では大手企業までもが活用する、CMS(コンテンツ・マネッジメント・システム)として当たり前のように利用さ れています。それにつれて、デザインも進化し、テンプレートも複雑になってきたので、しっかりしたものを作るには、デザイナーさんとの分担作業も必要になったり、それなりに時間がかかるようになりました。

おそらく、不動産企業で自社サイトにブログを本格的に組み込んだのは当社が初め(でなくともかなり初期)だったと思います。何しろ、元祖ブログシステム「Movable Type」を作るシックスアパートの日本法人がまだ無く、設立されるのを待ってライセンス購入したぐらいです。同時期に、神奈川のアマヤホームさ んのウェブサイトを作るのもお手伝いしました(当時私は不動産とは別の仕事をしていたので)。もうだいぶ前の事になるので少しずつリニューアルされてい らっしゃりますが、まだトップページにも面影が残っています。たしか、某ブログを読んでいたら、「どなたか、ブログで企業サイトを作れる方はいらっしゃい ませんか?」といったコメントをされていたのを読んで、「誰も居ないならお手伝いしましょうか」とお返事をしたのがきっかけでした。昔はある意味インター ネットも「のどか」だったんですね。当時ブログでサイトを作れる制作会社は皆無。結果的に、ブログを活用している企業として(当時としては珍しかった)、 色々なメディアで取り上げられたりして大成功でした。

その後も、ブログで色々な方たちとの出会いもあり、更新疲れもあり、と色々ありましたが、ともかく、今回このサイトのリニューアルが無事終了し、ホームページ担当として、ひとまず安堵しました。


 

Google マップ で不動産情報検索

営業スタッフTM (2010年9月26日 10:54) | コメント(0) | トラックバック(0)

一ヶ月ほど前より、Google マップ上で賃貸物件情報の検索が出来るようになりました。地図検索自体は既存の物件検索サイト大手、ホームズやアットホームなどでも可能でしたが、 Googleマップ上で可能になったというのは非常に意義深いニュースでした。

ただ、一般の不動産会社の間では微妙に評判が良くない?ところがあります。私もニュースが流れてすぐ確認したのですが、良い点もあったものの、がっかりした点が幾つかあります。

    しかし現状掲載されている物件はかなり眉唾な物件でウチの管理物件勝手に載せてるの5つ発見したんだけど、大昔に終了しているものばかり。二次的な要素を期待しての使い方に留めるべきかな、現状。
http://twitter.com/willstage/status/21381846389

やはり、まず気がついたのはコレです。業者であれば、一見して「この情報は間違っている」と分かるものが多くありました。原因としては、上記にもあるように、特定の業者が適当に情報を集めて勝手に登録しているからでしょう。利用者を惑わせるだけでなく、放っておくと、インターネット上の情報自体の信頼性が損なわれてしまう危険をはらんでいます。そして、インターネット情報が信頼されなくなれば、利用者だけでなく、最終的には情報を提供する側の不動産会社も不利益を被ることになるのです。運営者(Googleではなく、外部委託)も色々と努力しているようですから、しばらく様子を見ながら、間違った情報が淘汰されていくのを願っています。

次に、先進的なGoogleのサービスに掲載されるにも関わらず、物件情報の登録が手作業かCSV+FTP転送という残念な方法しか無いという点。Googleでは既に何年も前から、GData APIというのを用意し、Googleのブログ記事・カレンダー情報・写真(Picasa)・文書・表計算など多くのサービスで利用できるようにしています。

GData APIとは何かというと、情報をやり取りする為の決め事=通信規約の一種です。要するに商売をする為の共通言語という事です。共通言語があれば商売も貿易もスムーズに活発になる訳です。具体例を出すと、今話題のTwitterにも、Twitter APIというのがあります。これにより、Twitter API(共通言語)を喋る専用ソフトウェア(Twitter クライアント)がたくさん生まれて、ツイッターへの書き込みに多くの人が愛用しています。この辺りも、Twitterの人気の理由です。実はブログでもまったく同様で、ブログ記事の作成、編集、削除などがこういった便利なソフトから出来るようになっています。

不動産情報の登録や更新作業でも同じ事が出来ない訳はありません。例えば、賃貸物件管理ソフトなどにこの機能を追加すれば、一切手入力をせずに、自動でインターネット上の物件情報の公開、取り下げが出来るようになります。こうすると、物件情報の正確さも向上するでしょう。今回、IT業界のリーダーであるGoogleがこの方法を用意しなかった点にとてもがっかりしました。

 良い点も触れるとすると、物件情報の掲載が制限なし、無料という事でしょう。一般的に不動産情報の掲載は有料で、不動産会社が毎月結構な金額を払っています。この物件情報(コンテンツ)有料掲載というシステムは時代遅れになりつつあるのではないかと思います。何しろ、今ではブログも掲示板も無料で書けます。コンテンツを集めて、それをネタに広告で収益を得る、というのがここ10年ほど続く大きな傾向となっています。今回のGoogleマップへの無料掲載は不動産業界における物件情報流通の大きな節目となるのではと思っています。

反面、この「無料」というのは欠点もはらんでいて、メールやブログであるようにスパムが増えがちになるというのと、その取締り、啓蒙のコストをどこから捻出するか、という問題が出てくるからです。

今後、こういった問題をどのように解決していくのか、そしてGoogleがこのサービスをどう育てていくのか、一利用者としても興味深く見守って生きたいと思っています。

 

どなた様ですか?

営業スタッフTM (2010年9月20日 15:21) | コメント(0) | トラックバック(0)
マンション共用灯の電球を買いに行ったビックカメラでは、店員さんと間違われ二人連れの子供に「***どこぉ?」といきなり言われ、何の事だか理解できずに2秒間固まり、お昼ご飯を食べた帰りにバス停留所で乗務員と間違われ定期券販売所の場所を尋ねられる。

連休の真ん中で、スーツにネクタイしてうろちょろしているからでしょうか。でも、用事があってアパート行き、よく会う入居者の方に挨拶すると今度は「どなた様ですか?」と...

本格的に、自分が誰なのか不安になりそうな今日このごろであります... 
 

暑過ぎた夏でした

営業スタッフTM (2010年9月20日 12:44) | コメント(0) | トラックバック(0)
気がつけば、しばらく本ブログがご無沙汰になってしまっていました。今年の夏はスーパー猛暑とかいう暑さで、もともと足りない頭が沸騰して、ブログを書く脳味噌も残ってないよ、という状態...。やっと、秋祭りも終わり、暑さもひと段落した感じになりました。

暑さで人間もペットも元気ないですが、たっぷりの太陽で植物だけは元気です。バッサリやって少しだけ涼しくなった気分になる剪定シリーズの写真を掲載しておきます。



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